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雑記1147

yoshinashi stuffs

自殺島

「競う能力」の向上にくらべ、「感じる能力」の向上にあまりに無関心すぎる気がする。

具体的に大きな理由がなくとも自殺者数は増えている。仕事があり、飢えていなく、家族がいても気鬱になり、自殺する人がいる

他人がわからなくてもその人にとっては自ら命を絶つ程苦痛な暮らしなのだ。

 

 それは何故だろう。

 

「喜びを感じる能力」が重要だと思う。そして、今の社会はその重要なスキルをあまりに無視していないかと思う。-----

 

人生は勝ったり負けたりする。成功したり成功できなかったりする。

そんな中でも心を休ませる方法はある

根本的な肉体の喜び 何かを知る喜び 美しいものに触れる喜び 人を理解するされる喜び

生きる ということの中に喜びがある

 

 

食のほそみち

「無駄海老」豪華華美さをアピールするためにだけ小さな茹で海老が彩られている。

 

茶巾寿司やそうめんの上の海老は、防腐作用も持つご飯の上の梅干しや、食感および味に大きな影響を与えるケーキの上の苺には程遠い、単なる添え物

海老がなくなったからと言って、料理自体の味が変わるでもなく大勢には全く影響を与えません。

私としては「何の役にも立たずただ添えられているだけ」の海老に対し、不甲斐なさを感じ取るのです。そこにはどうしても海老でなくてはならない理由などなく、「慣例に従い海老を置いてみた」という感じ。価格的豪華さを示すために存在する海老、ただ彩を添えるためだけに存在する海老。日本における「無駄海老」消費は、相当な量になる。

 

「食べ放題」に対する入り混じった感情。

昔から日本の食卓は一人分が皿に盛られ、それ以上に食べることはだれの目に見ても明らかであった。そして、たくさん食べようものならば「意地汚い」と揶揄された。

食べ放題はそういった制約・タブーを破る快感も含まれている。

和食

先日、江戸の暮らしについて調べている際に、おいしいものがたくさん目に入ってきました。

江戸っ子は初鰹を食べることを非常に心待ちにしていたようで、いくら高くとも資材をなげうってまで食したいという人が後を絶たなかったようです。粋ですね。

そんなこんなで江戸っ子がうまそうに鰹を楽しんでいる様子を想像したら自分も腹が減ってきてしまい、鰹探しの旅に出かけました。

今日のスーパーにこれほど有難味を持ったことは初めてでした。(ほぼ)何時も、自分の食べたいモノがすぐに買えるというのは便利この上ありません。2件目で鰹(しかも軽く炙ってある!)を見つけ、400円くらいで購入。さて家で一杯やろうというわけですが、邪念が沸いて出てきてしまいました。

 

「そばが食べたい」

 

えてして、割といいそばと鴨出汁つゆを追加購入し家にほくほくと帰路に着きました。

オーブンで葱と餅を焼き、みそでいただきました。もちは自身の名がオノマトペとして使われるほどの独特のあの・・「もちもち」。ごま油があったらよかっただろうにな・・という希望的観測が一瞬にして吹き飛ぶほどただ十分に美味しい。醤油&餅は永遠に生涯の伴侶です。やきもちを焼いている葱は焼いて、麦みそと絡めます。またこれがシンプルながらも、焼いたことによる葱の甘味にただ感謝。焼いただけが一番おいしいんです。葱。(ごま油は反則なので)

 

(書いていて食欲に耐えられないので餅と葱を焼き始める)

 

 

 

どて焼きもおいしい。

 

 

お蕎麦なのですが、もう鴨出汁つゆがおいしすぎてそば本来のうまみというより鴨鴨しく・・・おいしくいただきました。

そして、小さな小さなお鍋で茹でていたのでゆで汁の濃厚なことこの上なし。一杯5000円級のそば湯を愉しみました。とろっとろで濃厚、そばの風味が残っていて温まる。この味でカップそば湯が売っていたら買うぞ。もはやそば湯のためにそば茹でる。

 

黒糖梅酒も染み渡る。

 

 

 

 

 

self esteem

自尊感情

自分自身を基本的に価値あるものだとする感覚

 

自尊感情の高い人は成功体験をより強く認識して自分をより肯定する

低い人は失敗体験より強く認識して自分をより否定する

 

適切な自己愛を育むには成長過程においてあらゆる願望は叶うという誇大自己の状態が適度に満たされ適度に断念させられる経験を経ることが大切。

 

 

Ex.相手に期待して失望したり不満を持たないよう欲望に蓋をし相手を拒絶し接触を回避する処世術を身につける

参考 ギャバート「過敏性自己愛」 コフート「水平分割」

 

自尊感情を与え自信を持って行動するためには他者からの賞賛承認励まし評価共感が必要。

試されるのは相手ではなく自分ではないだろうか。どんな言動をされても相手を信じているならばブレないはず

相手に不信感を持つから疑心暗鬼になる

誰かを愛することは究極的には相手の気持ちは関係ないということ?

相手が自分をどう思っていようとも相手を無視するのではなく尊敬と信頼を持って接する

 

信じるとは結局相手への自分の気持ちを信じるということ

 

客観的魅力・主観的魅力

 

スタンダール 「情熱的恋愛」「趣味的恋愛」「肉体的恋愛」「虚栄恋愛」「結晶作用」

 

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昔から語呂とか漫画とかそういったソフトなものを介した勉強法が捗る

 

「小賢しさ」は個性。磨きを。(人に不快になられない方法で)

大体、安いからすぐ捨ててしまうなんてなんか間違っている

大体、安いからすぐ捨ててしまうなんてなんか間違っている

服がもっと高かったら簡単に買わないし、体に合わなくても直しに出して大事に着る

お菓子がもっと高かったらきの向くままぼりぼり食べたりしないでたまに食べるチョコレートを大事に大事に味わう

大体、地球上に人が全員 今の一般的日本人の生活をしていたら資源が足りなくて世界がパンクする

激安製品を買って壊れたら捨てるんじゃなく、ちゃんとした値段のものを買っ傷んだらそれを直す

そういうところでなにかしらの雇用をつくれないものか

安い労働力を求めて世界中を移動するのではなく、修繕する技術を持つ人をその土地で雇用したり

最新のものをありがたがるより修理を重ねて作りこまれたものを大事にする価値観がうえになればいいのに

 

ものを買わないことで生まれる消費でうまく経済を回すことはできないものか→狭い世界で回る仕事